Blog記事一覧 > 上肢のお悩み(首・肩・腕・手) - トレーナーステーション整骨院 - Page 2の記事一覧
肘部管症候群
茨城県守谷市でお悩みの症状を改善したい方へ トレーナーステーション整骨院では、肩こりや腰痛、スポーツ障害など様々な症状に対応しております。豊富な専門知識と確かな技術で患者様の症状に合わせた最適な施術を行いますので、ぜひ一度ご相談ください。
肘部管症候群とは、肘内側の尺骨神経が圧迫され適切に働かないことで薬指や小指から肘にかけてのしびれや痛みで生じる症状です。
初期段階では、しびれや軽い痛みが主な症状ですが、進行すると手や指の筋力が低下し、物をしっかりつかむことが難しくなります。重症になると、指が曲がったままの状態(鷲手)になることもあります。
夜間や長時間肘を曲げている状態で症状が悪化することが多く、日常生活に影響を与えることがあります。早期の診断と治療が重要で、適切なケアにより症状の進行を防ぐことが可能です。
肘部管症候群の原因
変形性関節症
・肘関節の変形が進行すると、肘部管が狭くなり尺骨神経が圧迫されます。骨のトゲ(骨棘)が原因となることもあります。
外傷
・肘の打撲や骨折などの外傷により、肘部管が狭窄し尺骨神経が圧迫されることがあります。過去の外傷が神経圧迫の原因として残ることもあります。
ガングリオン
・腱鞘や関節包から生じるガングリオンという腫瘤が肘部管内で尺骨神経を圧迫することがあります。
反復動作や姿勢
・肘を頻繁に曲げ伸ばしする動作や、長時間同じ姿勢を保つことで尺骨神経に負担がかかることがあります。例えば、長時間のパソコン作業や電話の受話器を耳に挟んで話す姿勢が影響することがあります。
解剖学的な要因
・一部の人は、生まれつき肘部管が狭く尺骨神経が圧迫されやすいことがあります。神経の周囲の構造が通常よりも狭い場合、これが原因となることが考えられます。
肘部管症候群の症状
・薬指や小指から肘にかけてのしびれ
肘部管症候群の初期症状として最も多く見られるのが、薬指や小指から肘にかけてのしびれです。
神経が圧迫されることで、これらの部位に異常な感覚やしびれが発生します。
・薬指や小指から肘にかけての痛み
しびれに伴って、同じ部位に痛みが発生することもあります。この痛みは時には鋭く、日常生活の動作を行う上で支障をきたすことがあります。
・手や指の筋力低下
肘部管症候群が進行すると、手や指の筋力が低下します。特に指を使った細かい作業が困難になり、物をしっかりとつかむことが難しくなることがあります。
・鷲手(指が曲がったままの状態)
重症になると、尺骨神経の機能障害が進行し、指が曲がったままの状態(鷲手)になることがあります。この状態は、指を伸ばす筋肉が弱まることで発生します。
・夜間や長時間の肘の曲げる状態で症状が悪化
長時間肘を曲げた状態や夜間に症状が悪化することが多く見られます。例えば、電話の受話器を長時間持って話すことや、パソコンでの作業、寝ている間に肘が曲がった状態が続くといった状況で症状が悪化することがあります。
・日常生活の動作(例:電話の受話器を持つ、パソコン作業)に支障
日常生活の様々な動作が困難になることがあります。例えば、ドアノブを回す、カバンの持ち手を掴む、キーボードを打つなど、普段何気なく行っている動作に影響が出ることがあります。
トレーナーステーション整骨院での施術内容
トレーナーステーション整骨院では、肘部管症候群の症状を改善するために、以下のような治療を行っています。
➀手技療法(マッサージ・ストレッチ)
②アイシング療法
③ハイボルト治療、ラジオ波治療、鍼治療、運動指導等
④テーピング
肘部管症候群にお悩みの方は、守谷市にあるトレーナーステーション整骨院にご相談ください。
当院の専門スタッフが、患者様一人一人に合った最適な治療法を提供し、根本的な原因を取り除くお手伝いをします。
運動療法やストレッチ、日常生活のアドバイスを通じて、肘部管症候群の症状を改善し、再発防止のサポートをいたします。
肘部管症候群は、小指と薬指がしびれ、進行すると手内の筋の筋萎縮によりお箸が持ちにくくなり、細かいものがつまみにくくなってしまいます。
しかし当院で適切なケアと予防策を講じることで、痛みから解放され、快適な運動生活を送ることが可能です。
お悩みを解消し、健康的な生活を取り戻しましょう。お待ちしております。
五十肩とは?
五十肩(肩関節周囲炎)は、肩関節の周囲に炎症が起きることで、肩の動きが制限される状態を指します。特に40代から60代の中高年層に多く見られるため、「五十肩」という名前が付けられています。症状は肩の痛みや可動域の制限が特徴で、日常生活に大きな影響を与えることがあります。
五十肩の原因
五十肩の正確な原因は完全には解明されていませんが、以下のような要因が関係していると考えられています。
- 加齢による変化:肩関節やその周囲の組織が老化により硬くなり、炎症を引き起こしやすくなります。
- 過度な使用:肩を酷使することが炎症の引き金になる場合があります。
- 血行不良:肩周辺の血流が悪くなることで、炎症や痛みが起きやすくなります。
- 基礎疾患:糖尿病や甲状腺疾患などの病気を持つ人は、五十肩になりやすい傾向があります。
五十肩の症状
五十肩の症状は進行段階によって異なりますが、以下の3つの時期に分けられます。
1. 急性期(痛みの時期)
- 肩の動きに関係なく、じっとしていても痛みを感じる。
- 夜間に痛みが強くなり、睡眠を妨げることがある。
2. 慢性期(硬縮の時期)
- 肩の痛みは徐々に軽減するが、肩の可動域が大幅に制限される。
- 洋服を着る、髪をとかすといった日常動作が困難になる。
3. 回復期
- 痛みがほぼ消え、肩の動きが徐々に改善していく。
- 回復には数ヶ月から1年以上かかる場合がある。
五十肩の診断
五十肩の診断は、主に症状の聞き取りと身体の動作検査によって行われます。必要に応じて以下の検査が追加されることもあります。
- X線検査:骨の異常がないか確認。
- MRI:肩周辺の組織や腱の状態を詳しく調べる。
- 超音波検査:炎症の有無や腱の損傷を確認。
五十肩の治療方法
五十肩の治療は、痛みの軽減と肩の可動域の回復を目指して行われます。
保存療法
- 薬物療法:消炎鎮痛剤や筋弛緩剤を使用して痛みを和らげます。
- 理学療法:温熱療法や電気刺激療法で炎症を抑え、血流を促進します。
- 運動療法:ストレッチや筋力トレーニングを行い、肩の柔軟性を取り戻します。
注射療法
痛みが強い場合、ステロイド注射やヒアルロン酸注射が行われることがあります。
手術療法
保存療法で改善が見られない場合、肩関節鏡を使用した手術が検討されることもあります。ただし、五十肩は多くの場合、保存療法で回復が見込めます。
五十肩の予防方法
五十肩を予防するためには、日常生活で肩の柔軟性を保つことが重要です。
- 定期的なストレッチ:肩関節を動かすストレッチを習慣化する。
- 適度な運動:肩周りの筋肉を鍛えることで関節への負担を軽減。
- 正しい姿勢:悪い姿勢を改善し、肩周辺の血流を促進する。
- 寒さ対策:肩を冷やさないように心掛ける。
守谷市にあるトレーナーステーション整骨院でのサポート
トレーナーステーション整骨院では、五十肩の症状に応じた施術を行っています。
- 鍼灸治療:痛みを緩和し、血流を改善することで回復を促進します。
- 手技療法:筋肉や関節の緊張を緩め、肩の可動域を広げます。
- 運動指導:自宅でできる簡単なストレッチやエクササイズを提案します。
五十肩でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。症状に合わせた適切な施術で、肩の健康をサポートいたします。
五十肩についてのQ&A
Q1. 五十肩は何が原因で発生しますか?
A. 五十肩は、加齢による組織の硬化や炎症、肩の過度な使用、血行不良などが主な原因とされています。また、糖尿病や甲状腺疾患といった基礎疾患を持つ方は発症リスクが高まります。
Q2. 五十肩は放置しても治りますか?
A. 放置しても自然に治る場合もありますが、治るまでに数年かかることがあります。放置することで症状が悪化するリスクもあるため、早めに適切な治療を受けることをお勧めします。
Q3. 五十肩の痛みを和らげる簡単な方法はありますか?
A. 痛みを和らげるためには、温めることや軽いストレッチが効果的です。また、痛みが強い場合は無理をせず、専門家に相談することが重要です。
ばね指とは?
ばね指(弾発指)は、指の腱や腱鞘(けんしょう)に炎症が起こり、指の動きが制限される状態を指します。この状態になると、指を曲げたり伸ばしたりする際に引っかかりや痛みを感じ、時には指が固まったように動かなくなることがあります。この引っかかりの動作が「ばね」のように感じられることから、「ばね指」と呼ばれています。
ばね指の原因
ばね指の主な原因は、指の腱とその周りを覆う腱鞘の間に摩擦や炎症が生じることです。具体的には以下のような要因が挙げられます。
- 手や指の過度な使用:特に手作業や重いものを持つ動作を繰り返す職業や趣味が影響することがあります。
- 加齢:加齢に伴い腱や腱鞘の柔軟性が低下し、炎症が起こりやすくなります。
- 性別:女性の方が男性よりも発症しやすい傾向があります。
- 健康状態:糖尿病やリウマチなどの疾患を持つ方は、ばね指になりやすいと言われています。
ばね指の症状
ばね指の症状は進行具合によって異なりますが、以下のようなものが一般的です。
- 指の違和感や痛み:特に指を曲げたり伸ばしたりする際に、痛みやこわばりを感じることがあります。
- 引っかかり感:指の動きに「カクッ」とした引っかかりが生じます。
- 指のロック:指が曲がったまま、または伸びたままで動かなくなることがあります。
- 腫れや圧痛:腱鞘の部分が腫れたり、触れると痛みを感じることがあります。
ばね指の診断
ばね指は、医師や専門家による診察で診断されます。診察では、以下の点が確認されます:
- 症状のヒアリング
- 指の動きや引っかかりの有無
- 腫れや圧痛の部位
必要に応じて、超音波検査やMRIが行われることもあります。
ばね指の治療方法
ばね指の治療は、症状の軽減を目的として行われます。以下のような方法があります:
保存療法
- 安静:手や指を休ませることで炎症を抑えます。
- サポーターやスプリントの使用:指の動きを制限し、腱と腱鞘の摩擦を減らします。
- 薬物療法:痛みや炎症を抑えるための消炎鎮痛剤やステロイド注射が用いられることがあります。
手術療法
保存療法で症状が改善しない場合には、手術が検討されることがあります。手術では、腱鞘を切開して腱の動きを改善します。手術は比較的短時間で行われ、多くの場合、術後すぐに日常生活に復帰できます。
ばね指の予防方法
ばね指を予防するためには、以下のような工夫が役立ちます:
- 手や指を酷使しすぎないように注意する。
- 作業の合間にストレッチを行い、筋肉や腱の緊張をほぐす。
- 適切な道具や作業環境を整えることで、負担を軽減する。
- 糖尿病などの基礎疾患を適切に管理する。
守谷市にあるトレーナーステーション整骨院でのサポート
トレーナーステーション整骨院では、ばね指の症状に対して以下のような施術を行っています:
- 鍼灸治療:炎症を抑え、血流を改善することで症状の軽減を図ります。
- 手技療法:腱や筋肉の柔軟性を高め、指の動きをスムーズにします。
- テーピング:指の負担を軽減し、日常生活をサポートします。
ばね指の症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。症状に応じた適切な施術で、快適な生活を取り戻すお手伝いをいたします。
ばね指についてのQ&A
Q1. ばね指は放置しても自然に治りますか?
A. 軽度のばね指であれば、安静にすることで症状が改善する場合もあります。しかし、放置すると症状が悪化し、指の動きがさらに制限されることがあります。早期の適切な対処が大切です。
Q2. ばね指になりやすい指はありますか?
A. ばね指はどの指にも発生する可能性がありますが、特に親指、中指、薬指に起こりやすい傾向があります。これらの指は日常生活で使用頻度が高いため、負担がかかりやすいとされています。
Q3. 手術後に再発することはありますか?
A. 手術によって症状が改善されるケースが多いですが、稀に再発することがあります。特に手や指を過度に使用し続ける場合や、糖尿病などの基礎疾患がある場合は注意が必要です。
ストレートネック(直立性頚椎症)
茨城県守谷市でお悩みの症状を改善したい方へ トレーナーステーション整骨院では、肩こりや腰痛、スポーツ障害など様々な症状に対応しております。豊富な専門知識と確かな技術で患者様の症状に合わせた最適な施術を行いますので、ぜひ一度ご相談ください。
ストレートネック(直立性頚椎異常)は、首の正常なカーブが失われて真っ直ぐになる状態です。
ストレートネックとは、本来カーブしているはずの首の骨(頚椎)が真っ直ぐになってしまう状態を指します。この状態になると、首や肩の痛み、頭痛等いろいろな症状が現れることがあります。主な原因としては、長時間のデスクワークやスマホの使用、不良姿勢などが挙げられます。早期のケアと予防が大切ですので、違和感や首回りが気になり始めたら、お早めにご相談ください。当院では、個々の症状に合わせた適切な治療を提供しております。
ストレートネック(直立性頚椎異常)の原因
・遺伝的要因:
家族にストレートネックの方がいる場合、リスクが高まります。
・筋肉の不均衡
首の筋肉が不均衡に発達することで、首のカーブが失われることがあります。
・姿勢や姿勢の問題
前かがみの姿勢では、首が前方に傾き、頚椎の自然なカーブが失われます。これにより、首や肩の筋肉が過度に緊張し、筋肉のバランスが崩れてしまいます。さらに、長時間この姿勢を続けることで、頚椎の柔軟性が失われ、ストレートネックの状態が定着します。
・脊椎の先天的な異常:
脊椎の形状や構造に異常がある場合、ストレートネックが発生することがあります。
ストレートネック(直立性頚椎異常)の症状
・首、肩の痛み
・頭痛
・視力の問題:
首の異常が視神経に影響を与え、視力に問題が生じることがあります。
・呼吸困難:
首の異常が呼吸器に影響を与え、呼吸困難を引き起こすことがあります。
トレーナーステーション整骨院での施術内容
トレーナーステーション整骨院では、ストレートネックの症状を改善するために、以下のような治療を行っています。
➀手技療法(マッサージ・ストレッチ)
②ハイボルト治療、ラジオ波治療、鍼治療、運動指導等
ストレートネックでお悩みの方は、守谷市にあるトレーナーステーション整骨院にぜひご相談ください。
痛みの軽減と機能回復を目指し、専門的な治療を提供いたします。
リハビリテーションや生活指導を通じて、再発防止にも力を入れています。肩こりや頭痛を気にしない生活を取り戻しましょう。
ストレートネックは、筋肉のアンバランスや姿勢不良によって発生することが多いですが、適切な治療とケアを行うことで、早期の回復と再発防止が期待できます。
お悩みを解消し、健康的な生活を取り戻しましょう。お待ちしております。
ヘルニアとは?
ヘルニアは、脊椎の間にある「椎間板」と呼ばれる部分が飛び出し、神経を圧迫して痛みやしびれ、麻痺などの症状を引き起こす疾患です。特に腰椎の部分に発生しやすいですが、頸椎や胸椎に発生することもあります。日常生活に大きな影響を与えるため、早期の対応が重要です。
【ヘルニアの原因】
ヘルニアの原因はさまざまで、以下のような要因が関係しています。
1. 過剰な負荷やストレス
不良姿勢や不適切な体の使い方、長時間の座り仕事などが脊椎に過剰な負担をかけ、椎間板が損傷するリスクを高めます。
2. 急激な動作や外傷重い物を持ち上げる動作や、急な運動、交通事故などによって椎間板が圧迫されることがあります。
3. 加齢による椎間板の変性
年齢とともに椎間板の弾力性が失われ、変性が進むため、わずかな負荷でもヘルニアが発生しやすくなります。
4. 遺伝的要因
家族にヘルニアの既往がある場合、発生リスクが高まることが指摘されています。
【症状】
ヘルニアの症状は、発生部位によって異なります。
1. 腰椎椎間板ヘルニア
腰やお尻、脚にかけての痛みやしびれが主な症状です。長時間の座位や立位で症状が悪化することがあります。重症の場合、筋力低下や歩行困難が見られることもあります。
2. 頸椎椎間板ヘルニア
首や肩、腕に痛みやしびれが広がるのが特徴です。手先の細かい動作がしにくくなる場合や、頭痛やめまいを伴うこともあります。
3. 胸椎椎間板ヘルニア
比較的まれですが、背中や胸部の痛み、内臓の違和感を訴えることがあります。症状が進行すると、歩行や排尿に影響を及ぼす可能性があります。
【診断と治療】
ヘルニアの診断は、問診や視診、触診、画像検査(MRIやCT)を用いて行われます。
1. 保存療法
軽度のヘルニアでは、安静、薬物療法、理学療法が基本となります。痛みを和らげ、椎間板への負荷を軽減することを目的とします。
2. リハビリテーション
筋力を高め、正しい姿勢を維持することで再発を予防します。
3. 手術療法
症状が重く、保存療法で効果が見られない場合には、手術が検討されます。最近では内視鏡を用いた低侵襲手術が普及しています。
【予防方法】
ヘルニアを予防するためには、以下のような生活習慣が重要です。
1. 正しい姿勢を保つ
日常的に正しい姿勢を意識し、椎間板への負担を軽減します。
2. 適度な運動
ウォーキングやストレッチなどで筋力を維持し、柔軟性を高めます。
3. 重い物を持つ際の注意
腰を落として持ち上げるなど、正しい動作を心がけます。
4. 体重管理
過度な体重は椎間板に負担をかけるため、適正体重を維持することが大切です。
守谷市にあるトレーナーステーション整骨院での対応
守谷市にあるトレーナーステーション整骨院では、ヘルニアの適切な治療と予防により症状を改善し、再発を防ぐことが可能です。痛みの緩和だけでなく、再発予防やパフォーマンス向上を目指したアプローチを提供しています。患者様一人ひとりの状態に合わせた施術を行い、早期回復をサポートします。ヘルニアでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
Q1. ヘルニアとは何ですか?
A. ヘルニアは、体内の組織や臓器が本来あるべき位置から飛び出してしまう状態を指します。腰椎椎間板ヘルニアが特に有名で、背骨の間にある椎間板が外に飛び出し、神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こします。当院では、適切な施術で症状の緩和と体の改善を目指します。
Q2. ヘルニアは鍼灸や整骨で改善できますか?
A. はい、多くの場合、鍼灸や整骨の施術で症状の緩和が期待できます。鍼灸は神経の興奮を抑え、血流を促進して痛みや炎症を軽減する効果があります。また、整骨では体の歪みを整え、ヘルニアによる負担を減らすことができます。当院では患者さま一人ひとりの症状に合わせた施術を行いますので、ご安心ください。
Q3. ヘルニアの症状がひどい場合でも受診できますか?
A. もちろんです。ただし、日常生活が困難なほどの痛みや麻痺がある場合は、まず専門医の診断を受けてください。当院では、医療機関と連携しながら、適切なタイミングで施術を行います。急性期の症状が落ち着いた後のリハビリや慢性化した痛みのケアなども得意としていますので、お気軽にご相談ください。
肉離れとは?
肉離れは、筋肉の繊維が部分的または完全に断裂するケガのことを指します。スポーツや日常生活の中で無理な動きや急な動作を行った際に発生しやすく、特に太ももやふくらはぎなどの下肢の筋肉に多く見られます。肉離れは突然の痛みや腫れを伴い、重症の場合は歩行が困難になることもあります。
肉離れの原因
肉離れは、以下のような状況で発生しやすくなります。
- 急な動作や過度な運動:ダッシュやジャンプなどの急激な動きが原因で筋肉に負担がかかります。
- ウォームアップ不足:十分な準備運動をせずに運動を開始すると、筋肉が柔軟性を欠き、肉離れのリスクが高まります。
- 筋疲労:筋肉が疲労している状態では、筋力が低下し肉離れが起こりやすくなります。
- 柔軟性の低下:加齢や運動不足で筋肉が硬くなっていると、伸縮性が失われて肉離れが発生しやすくなります。
- 過去のケガ:以前に肉離れを経験したことがある場合、同じ箇所に再発しやすくなります。
肉離れの症状
肉離れの症状は、損傷の程度によって異なりますが、主なものは以下の通りです。
- 鋭い痛み:ケガの瞬間に鋭い痛みを感じることが多く、その後も痛みが続きます。
- 腫れや内出血:筋肉が損傷すると、その周囲が腫れたり内出血を起こします。
- 筋力低下:筋肉が十分に収縮できず、力が入らなくなります。
- 運動制限:損傷部位を動かそうとすると痛みがあり、運動能力が低下します。
肉離れの治療方法
肉離れの治療には、早期の対応が重要です。以下の方法で適切な処置を行いましょう。
- RICE処置:
- Rest(安静):患部を動かさずに安静にします。
- Ice(冷却):氷で患部を冷やして炎症を抑えます。
- Compression(圧迫):包帯などで軽く圧迫し、腫れを抑えます。
- Elevation(挙上):患部を心臓より高い位置に上げて腫れを軽減します。
- 鍼灸治療:患部の血流を促進し、回復を早めるために鍼灸治療が効果的です。筋肉の緊張を和らげることで、痛みの軽減が期待できます。
- マッサージやストレッチ:回復期には、軽いマッサージやストレッチを行い、筋肉の柔軟性を取り戻します。
肉離れの予防法
肉離れを防ぐためには、日頃から筋肉の柔軟性を保ち、適切なトレーニングを行うことが重要です。
- ウォームアップとクールダウン:運動前後にはしっかりとウォームアップとクールダウンを行いましょう。
- 筋力トレーニング:筋力を強化し、筋肉にかかる負担を軽減します。
- ストレッチ:筋肉の柔軟性を高めるストレッチを日常的に行うことで、肉離れのリスクを減らします。
- バランスの良い運動:全身の筋肉をバランスよく鍛えることで、特定の部位に過度な負担がかからないようにします。
守谷市にあるトレーナーステーション整骨院での対応
守谷市にあるトレーナーステーション整骨院では、肉離れの治療に特化した施術を行っています。痛みの緩和だけでなく、再発予防やパフォーマンス向上を目指したアプローチを提供しています。患者様一人ひとりの状態に合わせた施術を行い、早期回復をサポートします。肉離れでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
【肉離れ】よくある質問
Q1. 肉離れは放っておいても治りますか?
A1. 軽度の場合は自然に回復することもありますが、再発や治癒不完全のリスクがあります。適切な施術を受けることで早期回復が期待できます。
Q2. 肉離れの応急処置はどうすればよいですか?
A2. 受傷直後は「RICE処置」(Rest=安静、Ice=冷却、Compression=圧迫、Elevation=挙上)が基本です。その後、整骨院での適切なケアが必要です。
Q3. 肉離れの施術にはどのくらいの期間がかかりますか?
A3. 肉離れの程度によりますが、軽度であれば1〜2週間、重度の場合は1ヶ月以上かかることもあります。継続的な施術とリハビリが重要です。
腱鞘炎
腱鞘炎(けんしょうえん)は、腱鞘と呼ばれる腱を包む膜の炎症のことです。特に手首や指に発生することが多く、この状態は、繰り返しの動作や過度の使用が原因で引き起こされ、痛みや腫れ、動きにくさを伴います。
腱鞘炎は、仕事や趣味で同じ動作を繰り返す人々に特に多い症状です。
■腱鞘炎の主な症状
・痛み
手首や指の特定の部分に鋭い痛みが生じることが多いです。痛みは動作時に増強され、休息時にも持続することがあります。
・腫れ
炎症により、手首や指が腫れやすくなります。特に腱鞘の部位が硬くなったり、しこりが触れたりすることがあります。
・こわばり
朝起きた時や長時間の使用後に、手首や指が硬く感じ、動かすのに苦労することがあります。
・感覚の変化
手首や指にしびれやチクチクする感じが現れることがあります。これは神経が圧迫されている場合に発生します。
・動作の制限
特定の動きをすると痛みが増すため、日常生活や仕事での動作が制限されることがあります。
■トレーナーステーション整骨院での施術内容
トレーナーステーション整骨院では、腱鞘炎の症状を改善するために、以下のような治療を行っています。
➀手技療法(マッサージ・ストレッチ)
②アイシング療法
③ハイボルト治療、ラジオ波治療、鍼治療、運動指導等
④超音波治療
■腱鞘炎でお悩みの方は、守谷市にあるトレーナーステーション整骨院にご相談ください。
当院の専門スタッフが、患者様一人一人に合った最適な治療法を提案し、痛みの原因を取り除く適切な治療法を提供いたします。
リハビリテーションや予防策を通じて、腱鞘炎の症状を改善し再発防止のサポートをいたします。
腱鞘炎は、繰り返しの動作が多いと発生しやすい症状ですが、適切な治療とケアを行うことで、痛みを軽減し、再びスポーツや日常生活を楽しむことが可能となります。
お悩みを解消し、健康的な生活を取り戻しましょう。お待ちしております。
■よくある質問
手足のしびれ
守谷市にあるトレーナーステーション整骨院です🍀
日常生活の中で、手足がしびれる不快感を経験したことはありませんか?
一時的なものならともかく、慢性的なしびれが続く場合は、体が何かを訴えているサインかもしれません。
トレーナーステーション整骨院では、手足のしびれの根本的な原因を追究し、改善を目指す施術を提供しています。
■主な原因
1、神経の圧迫
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などにより、神経が圧迫されることで手足のしびれが生じることがあります。
また、頸椎や腰椎のゆがみや筋肉の硬直によっても神経が圧迫される場合があります。
2、血行不良
長時間の同じ姿勢や寒さにより血流が悪くなると、手足がしびれることがあります。特に冷え性の方やデスクワークの方に見られる症状です。
3,その他の疾患
手根間症候群や坐骨神経痛などが関係していることもあります。
内科的な病気による神経の損傷や機能低下でしびれが起こることもあります。
4、ストレスや自律神経の乱れ
ストレスや不規則な生活習慣により自律神経が乱れると、しびれや感覚異常が出ることがあります。
■手足のしびれを放置するとどうなる?
一時的な症状だと思って放置していると、次第に症状が悪化する可能性があります。
・痛みやしびれが広がる
・筋力低下や動かしにくさを感じる
・日常生活に支障をきたす
悪化や症状を長引かせないためにも早期の対策が大切です。
手足のしびれでお困りの方は、守谷市にあるトレーナーステーション整骨院にご相談下さい😊
野球肘
茨城県守谷市でお悩みの症状を改善したい方へ トレーナーステーション整骨院では、肩こりや腰痛、スポーツ障害など様々な症状に対応しております。豊富な専門知識と確かな技術で患者様の症状に合わせた最適な施術を行いますので、ぜひ一度ご相談ください。
主に野球をする選手、特に投手に多く見られる肘の障害です。 繰り返し行う投球動作により、肘関節やその周囲の靭帯、腱に負担がかかることで発症します。
野球肘の原因
・投球過多
投球回数が多すぎると、肘に過剰な負担がかかり、靭帯や腱に炎症を起こします。 特に、成長期の子どもたち骨の成長プレートが未発達で、負担がかかりやすいです。
・正しくないフォーム
・筋力不足
・急激な運動量の増加
野球肘の症状
・肘の痛み
投球時や投球後には、肘の内側(内側型)や外側(外側型)に痛みが生じることが多いです。痛みが強くなることで、投球が困難になることがあります。また、肘を伸ばす時や握力を使う時に痛みを感じることが多いです。
・肘の腫れや熱感
・可動域制限
・不安定や力の入りにくさ
トレーナーステーション整骨院での施術内容
トレーナーステーション整骨院では、野球肘の症状を改善するために、以下のような治療を行っています。
➀手技療法(マッサージ・ストレッチ)
②アイシング療法
③ハイボルト治療、ラジオ波治療、鍼治療、運動指導等
④テーピング
野球肘の痛みや違和感にお悩みの方は、トレーナーステーション整骨院にお任せください。
当院では、患者様の症状や生活習慣に応じたオーダーメイドの治療を提供しています。物理療法、マッサージ、リハビリテーションを通じて、痛みの軽減と根本的な改善を目指します。また、再発防止のためのエクササイズや投球フォームの指導も行っています。
野球肘はスポーツをする方にとって大きな悩みですが、当院の専門的なサポートで、健康な肘を取り戻し、再びスポーツを楽しむことができるでしょう。
リトルリーグショルダー・野球肩
茨城県守谷市でお悩みの症状を改善したい方へ トレーナーステーション整骨院では、肩こりや腰痛、スポーツ障害など様々な症状に対応しております。豊富な専門知識と確かな技術で患者様の症状に合わせた最適な施術を行いますので、ぜひ一度ご相談ください。
主に野球をしている子どもたちに発症する肩の障害です。 成長期の子どもは、骨の成長プレート(軟骨)がまだ発達しており、この部分に負担をかける無理な投球を行うことで、肩の関節や軟骨にダメージを与え、肩に痛みや可動域の制限が起こります。
リトルリーグショルダー・野球肩の主な原因
・投球回数や投球頻度
連続して投球を行うことで、肩関節に負担がかかり、成長軟骨に影響を与えます。
・フォームの正しさ
投球フォームが正しくないと、肩に不必要なストレスがかかり、関節や軟骨にダメージを与える場合があります。
・筋力不足や柔軟性の欠如
肩周りの筋力が十分にない場合や、柔軟性が不足している場合、投球時に肩の負担が増え、リトルリーグショルダー・野球肩を発症しやすくなります。
・大幅な運動量の増加
急に投球回数を増やすと、肩に無理な負担がかかり、炎症が起こります。
リトルリーグショルダー・野球肩の主な症状
・肩の痛み
投球後や投球の時に、特に肩の関節付近に痛みを感じます。痛みは徐々に強くなり、投球後に休息をとっても痛みが取れない場合があります。
・可動域の制限
肩を動かす際に制限を感じ、特に投球動作で腕を上げ、後ろに引く(コッキング)時に痛みを感じることがあります。
・肩の腫れや熱感
肩や関節周囲の筋肉に腫れや熱感を感じることがあります。
・不安定感や力の入りにくさ
肩が不安定に感じ、力を入れたときに肩に違和感を感じることがあります。
トレーナーステーション整骨院での施術内容
トレーナーステーション整骨院では、リトルリーグショルダー・野球肩の症状を改善するために、以下のような治療を行っています。
➀手技療法(マッサージ・ストレッチ)
②アイシング療法
③ハイボルト治療、ラジオ波治療、鍼治療、運動指導等
④テーピング
リトルリーグショルダー・野球肩でお困りの方は、当院の治療をご検討ください。専門スタッフが痛みの原因を診断し、効果的な治療を提供します。リハビリテーションや予防策を通じて、長期的な健康維持をサポートします。野球肩は、投球動作による肩の負担が原因で生じることが多いですが、適切な治療とケアを受けることで、痛みから解放され、再発を防ぐことができます。スポーツを続けるために、早めの対策が重要です。
お悩みを解消し、健康的な生活を取り戻しましょう。お待ちしております。